和食資格人気ランキング

和食

2013年にユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」、現在は寿司やてんぷらに代表されるように海外でも和食がムーブメントを起こしています。昨今ではそのような時代の流れから外国人向けに「和食」を紹介するための「和食」のエキスパートの育成にも注目が集められており、英語の履修が必須の試験も出ているほどです。そんな時代の変化のなかに「和食」ですが、日本古来の味として今でも日本人の多くが好んでいる料理であり、TVなどで「和食」の食べ方がクイズになる程に意外と基本的な箸の持ち方や魚の食べ方も知られていないことが現状にあります。そのため、自身の食に対する見解を深めるためや花嫁修業として知識を得るなどの理由から超一流のプロフェッショナルからアマチュアまで広く注目されている「和食」の資格についてランキングします。

1位 和食エキスパート

日本食のエキスパートとして、講師や花嫁修業の一環として受験する方が増えている人気資格です。調理師免許が持っている方も将来的な専門性を身に付けたいなどの理由で受験している方も多くいます。

【主催団体】
日本安全食料料理協会

【試験名】
健康ウォーキングアドバイザー認定試験和食エキスパート認定試験
https://www.asc-jp.com/test/japanfood/

【受験資格】
特になし

【費用】
10,000円(消費税込み)

【受験方法】
在宅受験

【試験期間】
隔月20日~25日ごろ
※ホームページの試験期間に準ずる

【合格基準】
70%以上の評価

【試験内容】
和食のエキスパートとしての実技、知識を持つこと証明する資格、ダシの種類や和包丁のf種類などの和食の基本知識から煮物などの料理法の知識まで幅広い知識が必要です。

2位 日本料理インストラクター

日本の料理に関する知識を持つことを証明する資格で、講師や料理教室の開催に役立てることができます。日本の料理らしい四季折々の食材を使ったレシピや懐石料理などに関する知識が必要とされ、プロの調理師だけでなく料理の腕を磨く主婦の方や教室開催の目標に向かって頑張っている方からも人気の高い資格です。

【主催団体】
日本インストラクター協会

【試験名】
日本料理インストラクター認定試験
https://www.jpinstructor.org/shikaku/nihonryouri/

【受験資格】
特になし

【費用】
10,000円(消費税込み)

【受験方法】
在宅受験

【試験期間】
隔月20日~25日ごろ
※ホームページの試験期間に準ずる

【合格基準】
70%以上の評価

【試験内容】
日本料理に関する知識、季節の食材や懐石料理の知識、レシピの作成などの知識を有することを証明する資格です。

3位 和食検定

近年新しく誕生した民間資格、箸の持ち方のみならず各地の郷土料理や器の名称などの幅広い知識が求められます。また、プロフェッシャナルとして部下の育成や外国人観光客向けの英語での説明などの実技を経験していう人でないと敷居の高い試験となっています。

【主催団体】
日本ホテル教育センター

【試験名】
和食検定
http://www.washokukentei.jp/entry/

【受験資格】
特になし

【費用】
初級レベル:4,000円(消費税込み)
基本レベル:5,000円(消費税込み)
実務レベル:8,000円(消費税込み)

【受験方法】
各会場にて実施(札幌、東京、大阪、福岡)

【試験期間】
年2回(2月下旬、10月下旬)
※ホームページの試験期間に準ずる

【合格基準】
60%~80%以上
※試験により異なる

【試験内容】
「初級レベル」「基本レベル」「実務レベル」の3段階により試験内容が異なります。「初級レベル」では和食の箸の持ち方から各地方ごとの郷土料理など、「実務レベル」いたると着物の知識やふるまいから部下の指導などの伝心、外国客向けに英語での和食の説明などの卓越した技量が必要となります。

4位 和食マイスター

敷居が高いと思われがちな和食料理、そのマナーや知識などを正しく理解することでおいしいご飯を食べられるようにワンランク上を目指した育成講座、和食の歴史や基本を知るだけでなく、箸の正しい持ち方や魚のキレイな食べ方なども指導してくれます。現在はマイスターコースは開講未定ですが、ジュニアコースが10万円前後で5回の講義と修了試験を受けることができます。

【主催団体】
日本野菜ソムリエ協会

【講座名】
ジュニア和食マイスターコース
※和食マイスターコースは現在開講未定
http://washoku-m.jp/contents/hp0003/index.php?No=13&CNo=3

【費用】
ジュニア和食マイスターコース 97,700円(消費税込み)

【期間】
全5回(3回以上欠席すると修了試験を受けられません)

【スペシャル講座】
なし

【講座内容】
和食の歴史や郷土の料理、箸の使い方、米や野菜、魚の知識、魚のキレイな食べ方など

5位 和食アドバイザー検定

和食の文化的な価値を伝えるために設立された資格と講習です。和食を多くの人に伝えるための知識や作法、コミュニケーション術を学び和食の伝統を受け継ぐ人材の育成を目的としています。

【主催団体】
日本実務能力検定協会

【講座名】
和食アドバイザー検定

検定概要

【費用】
・ジュニア和食アドバイザー検定
在宅受検方式 6,320円(消費税込み)
・和食アドバイザー検定実技講習会
実技講習+修了試験 64,800円(消費税込み)

【期間】
3日間(18時間)

【講座内容】
和食の地域に深い郷土料理に関する知識、冠婚葬祭での料理などの知識、礼儀作法やコミニュケーションの方法など
和食資格講座  和食資格講座

関連記事

通信教育ランキング

人気通信講座の記事

  1. 日本茶
    現在の日本人の食文化は非常に多様になっており、和食以外でも日常的に洋食や中華料理を食べます。…
  2. 日本茶
    お茶の習慣は世界中に存在します。お茶を楽しむということは生活にある程度の余裕がないと出来ない…
  3. 幼児食
    生まれたばかりの子供は当然、普通の食事を食べることが出来ません。お母さんの母乳を飲ませるか赤ちゃん用…
  4. 食育
    国家資格の1つに【栄養士】の資格があります。日本には【栄養士法】という法律が定められており、…
  5. ビーズアクセサリー
    ハマるとクセになる細かい作業、ついつい時間を忘れて手作りに勤しむ方も少なくないのではないでしょうか。…
  6. カラーセラピー
    皆さんは数ある色の中で何色がお好きですか?!私たちは常に色から沢山の情報を得て生活しています。色の持…
  7. cad
    皆さんはCAD(キャド)という言葉を耳にしたことがありますか?!直訳するとコンピューター支援設計と言…
  8. 建築模型住宅模型
    手先が器用だったり細かい作業が大好きな人、そんな特技や楽しみを仕事に繋がる資格の取得に変えてみません…
  9. 空間
    私たちが何気なく足を運ぶ公共・商業施設には、時に目を奪われたり心がワクワクしたり、と空間が醸し出す雰…
  10. インテリアデザイナー
    オシャレで素敵な空間をこよなく愛する人は、特にインテリアに関してとても敏感です。家の内装や家具を物色…

通信講座ランキング

ページ上部へ戻る